有機野菜宅配で日本の農業を元気にする宅配ビジネスのパイオニア
- カテゴリー:環境に配慮/子育て支援/豊かな食/地域の資源/海外の課題
- 地域:関東(千葉県)
食品宅配
大地を守る会が発足してから34年。今では、会員数が約9万世帯に広がりました。誰もが安心して食べられる農産物、畜産物、水産物、加工食品、雑貨などを広く提供する仕組み作りに全力を尽くしています。昨年11月より非会員の方もご利用できるWEBストアもスタートいたしました。また、NGOとしての「運動」の両輪で、「100万人のキャンドルナイト」「フード・マイレージキャンペーン」など、社会全体のエコシフトを目指す活動を積極的に行っています。
食べる人と食べものを作る人が、末永く健康でいられるために、大地の健康を守るために。農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、一本の無農薬の大根を作り、運び、食べることからはじめよう。大地を守る会は、1975年、東京の江東区大島4丁目団地での青空市からはじまりました。1985年には日本で初めて有機農産物の宅配事業をスタート。青果物をはじめとして、安心な加工品や雑貨を玄関先までお届けしています。
宅配のほか、スーパーマーケットや自然食品店への卸売事業、街で気軽に旬のオーガニック食材を召し上がっていただくためのレストラン事業、自然素材と国産の木にこだわり、住む人に心地よい家づくりをサポートする自然住宅事業などに取り組んでいます。
≪おいしくて、カラダによくて、環境にいい野菜やお肉などを作り、届けることで、食べる人の健康と日本の大地を守ること≫![]()

いっしょにはじめませんか、おいしいオーガニック革命。
安心な食材、子どもたち、地球の未来を守っていきたいと考えている方々
食べる人、地球環境に配慮した青果物、水産物、畜産物、加工品、生活雑貨などを作る生産者が全国に2,500人。彼らが愛情を込めて作ったものを買い支えることで、食べる人の健康、未来の子どもたち、食料自給率、日本の大地を守ることにつながります。

完全な無農薬・無化学肥料を実現した農家だけではなく、それをめざして動き始めた農家をも仲間として支えるのが有機農業運動だと位置付け、高温多湿で有機栽培が難しい日本で、農業を始め漁業から加工までの幅広い生産者を生活者と結び付けた、世界的な先駆者。卸売から本格中国料理店、カフェまで、日常にオーガニックなくらしを拡げ続けています。
―ソーシャルビジネス推進イニシアティブ普及啓発WG委員長
原田 勝広(日経新聞編集委員)
| 団体名/会社名 | 株式会社 大地を守る会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒261-8554 千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンD棟21階 |
| URL | http://www.daichi.or.jp |
| TEL | 043-213-5816 |
