窓ガラスで遊べるキットパスで3歳までに育つ感性を育てましょう
- カテゴリー:環境に配慮/子育て支援/働く、楽しむ、学ぶ
- 地域:北海道/関東(神奈川県)
ダストレスチョーク、キットパス、知的障がい者多数雇用の取り組み
知的障がい者の理解力に合わせた工程の対応で、障がい者雇用率70%をクリアし、チョークの国内シェア30%を超えるメーカーです。
製品ダストレスチョークは廃棄されたホタテ貝殻をも活用しグリーン購入法に適合する商品となっています。
また、粉の出ないキットパスチョークを開発し、窓ガラスに書いて消せるので、幼児が窓ガラスをかく遊び場にできることから、子育てで3歳までに育つ、美しい・きれい・やさしいなどの感性を育てるのに役立つと言われています。
マーカーでも粉が出る中、粉の出ない、ガラスなどに描いて水ぶきで消せるチョーク「キットパス」を開発しました。幼児が外の景色を見ながら家庭の窓ガラスを描く遊び場にできれば、五感を刺激し、美しい、きれい、やさしいなどの〝感じる心〟を目覚めさせるのに役立つと言われています。3歳までの五感の刺激は知的障がい児の出現率の減少にも有効と言われているだけに、おあしの出ない障がいを持った〝えびす様〟が障がい者雇用企業を応援してくださったと感謝しながら作っています。
≪家庭の窓ガラスを自由にお絵かきのできる遊び場にすることで、こどもたちの創造性と感じる心を目覚めさせる文化≫![]()

らくがき文化復活で子育てにやさしく笑顔の広がる社会にしませんか?
一般家庭/保育園・幼稚園・教育関係者/地域(高齢者や子育て支援拠点、商店街、地域住民交流活動等)/企業(オフィス・工場での活用、OEM、社内コミュニケーション、福利厚生等)
家庭の窓ガラスをのびのびお絵かきできる遊び場にすることで、子どもの感性を育て、親子の会話も弾むことにつながり、町を通る人にも手描きの絵に癒されるなど、笑顔が広がるやさしい社会にして行くことができます。

ダストレスチョーク事業を中心に障害者雇用を行う日本理化学工業は、特例子会社のひとつとしてではなく、本業の中に少しずつ障害を持つ従業員を増やしてきた中小企業で、全国でも稀に見る障害者雇用率を達成しています。ダストレスチョークはまた、環境配慮型の商品としてホタテ貝の貝殻を再利用し、原料の炭酸カルシウムの代替材料として混入する環境対応にも乗り出しています。
―ソーシャルビジネス推進イニシアティブ普及啓発WG委員長
原田 勝弘(日経新聞編集委員)
| 団体名/会社名 | 日本理化学工業 株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒213-0032 神奈川県川崎市高津区久地2-15-10 |
| URL | http://www.rikagaku.co.jp/ |
| TEL | 044-811-4121 |
