津軽鉄道ストーブ列車で使われている石炭にまちがえられるほど本物そっくりです!

  • カテゴリー:子育て支援/豊かな食/地域の資源
  • 地域:東北(青森県)

グッズ/サービス

ストーブ列車石炭クッキー


ココが自慢!

奥津軽の玄関口、五所川原駅前に平成21年4月にオープンしたコミュニティカフェです。生産者と消費者をつなぎ「食」を通した地域交流と奥津軽の情報発信をしております。奥津軽をぎゅっと感じられる「津鉄汁」と、すぐに手はでない!ほんとに食べられるの?と言われる「ストーブ列車石炭クッキー」を目玉商品に、温かくて、明るくて、おいしい!をコンセプトにお母さん達が元気に働いています。

クローズアップ

閑散とする五所川原駅まえの賑わいづくりを目指して、平成21年4月にコミュニティカフェとしてオープンしました。
津軽鉄道の津軽五所川原駅横で地域の人、モノ、コトをつないで、温かくて、明るくて、おいしい!をコンセプトに、津軽鉄道沿線の地域資源を活用して津鉄汁を提供しています。また、赤字に悩むローカル線津軽鉄道を応援するために、ストーブ列車石炭クッキー製造販売しております。赤字の鉄道を黒字に!を合言葉に元気に活動しています。


ソーシャルインパクト

≪生産者と消費者をつなぎ「食」を通した交流で、地域を元気にすること≫につながります。

提案します!

おらどの鉄道~津軽鉄道・ストーブ列車の維持に応援して下さい!

全国の鉄道ファンのみなさんぜひ一度食べてみてください。

石炭クッキーをお買い上げ頂くと、売り上げの一部が津軽鉄道の維持に役立てられます。石炭クッキーを食べると津軽鉄道の応援につながります。

ココがポイント!

特産品の開発を目指すモデル事業で、ソーシャルキャピタルの学習から始まった地域住民の集まりが、ユニークな商品を生み出す事業の実践へとつながりました。住民が集まる場を生んだ行政、議論の進展を的確にサポートした中間支援組織、商品開発に携わった鉄道事業者、現地を取材に訪れた各種メディアなど、様々なプレーヤーたちと柔軟に力を合わせて事業を育んだ女性たちのパワーが花開いたコミュニティカフェです。

―東北ソーシャルビジネス推進協議会

団体名/会社名 コミュニティカフェ でる・そーれ
所在地 〒037-0063 青森県五所川原市大町39 津軽鉄道1階
TEL 0173-34-3971