日本古来品種と言われている「姫とうがらし」の加工食品「辛美人」

  • カテゴリー:豊かな食/地域の資源
  • 地域:中国(岡山県)

グッズ/サービス

先祖代々伝承されてきた唐辛子で町を元気に!


ココが自慢!

先祖代々伝承されてきた「姫とうがらし」を地域と協働して産品を特産品化している。時間をかけての天日干しは唐辛子の豊かな香と辛さを演出してくれます。
又、雪の上にさらす「寒ざらし」や米麹と混ぜ合わせる「寒づくり」でじっくり寝かし3年間熟成醗酵させて商品化した「辛美人05とうがらし醤油」や「辛美人06とうがらし味噌」は旨みと辛さを絶妙なバランスで味わうことができ、日本のスローフードとして好評です。

クローズアップ

岡山県鏡野町の小集落で代々自給用に栽培されていた唐辛子は下向きに生る長く大型で辛さが遅れてくることなどから日本古来の品種であることが分かり、「姫とうがらし」と命名し、地域の産品を特産品化するプロデュースをNPO法人で行っている。現在、20品目以上の商品化ができ地産都商に情報発信をしている。中でも、収穫し塩漬し、雪の上にさらしてアク抜きする「寒ざらし」、地元産コシヒカリの米麹と混ぜる「寒づくり」を行って商品化する醤油や味噌は旨みと辛みが絶妙のバランスです。


ソーシャルインパクト

≪地域住民と協働作業により過疎高齢社会の活性化≫につながります。

提案します!

田舎を元気に!

過疎高齢化地域の町の活性化を目的にすることが共有できる人/日本の食文化を継承し安心安全な食に関心のある人

唐辛子は自給率5%と言われており、顔の見える食品で安心安全を購入していただくことで田舎の生活基盤確保を行い活性化に寄与します。

ココがポイント!

地域の特有種である「ヒメトウガラシ」を使った特産品開発は、今では数千万の売上げとなり、事業収益の柱になっています。開発段階では、大学の協力野本に成分研究、本場新潟での塩漬け加工技術の習得など、地道な下準備がありました。地域で生産してもらったヒメトウガラシを市場の4倍の価格でNPOが全量買い取り、地域の経済活動や生活を守りながら、元気な地域づくりを実践しています。

―中国地域CB/SB推進協議会

団体名/会社名 特定非営利活動法人 てっちりこ
所在地 〒708-0504 岡山県苫田郡鏡野町奥津川西16-2
URL http://www.mto.ne.jp/n.p.o
TEL 0868-52-0700