やんばる自然塾の理念(考え)①地域密着②環境の保全③ホスピタリティー
- カテゴリー:環境に配慮/地域の資源
- 地域:沖縄
『エコツアーで地域を元気に』
やんばる自然塾は天然記念物のマングローブが群生する東村慶佐次をホームグランドに、カヤックやトレッキングで沖縄北部地域“やんばる”の大自然を体感してもらうエコツアーの企画・案内をおこなっています。地域活性にこだわり、案内するフィールドはもちろんスタッフも9 割が地元で生まれ育ったガイドです。
「自然体験で環境教育」自然が先生であり教室でもある。私達は自然が発しているメッセージを伝える“インタープリター”
1995 年区長就任を期に「夢づくり21 委員会」を設立。当時21 世紀が見えている中で、やんばるの地域おこしとして何かできることはないか、前向きに話し合う場をもち議論を2 年間重ね慶佐次川のマングローブを活用してみることとなった。西表に視察に行ったり、ワークショップを区の主催で年間6 回~7 回実施し地域の将来像や、建物の配置、公民館の場所、公園、トイレの場所といったかなり具体性に踏み込んだレベルまで話し合った。4 年間の区長の任期のちょうど終わりにプランが完成した。区の直営で話を進め自分は引退するつもりだったが、まわりから懇願され、結局「やんばる自然塾」を立ち上げる。
活動内容は、やんばるの自然、歴史、文化を体験するプログラムを開催し、参加者にその大切さを伝える。
≪地域資源の利活用を通して活用と保全の両立に元ずく産業の確立、その仕組みを他地域に横展開し過疎集落の地域振興≫![]()

地域資源を発掘し地域を元気にしませんか?
「地域を元気にしたい」と思ている人、学校の総合学習担当者、企業のCSR 担当者。
講話(弊社の立ち上がりから現在までの経緯を紹介することで、プロセスを知る)

やんばる自然塾の活動拠点である慶佐次(げさし)区は人口約180人の小さな集落で、河口の汽水域の植物群落は『慶佐次湾のヒルギ林』として国の天然記念物に指定されています。かつて若者の働く場が農業以外はなく過疎化が進む純農村でしたが、今や慶佐次マングローブを訪れる観光客が約10万人余りにまで活気づきました。
―沖縄県しまんちゅビジネス協議会
| 団体名/会社名 | 有限会社 やんばる自然塾 |
|---|---|
| 所在地 | 〒905-1205 沖縄県国頭郡東村字慶佐次82番地 |
| URL | http://www.gesashi.com |
| TEL | 0980 ‐ 43 ‐ 2571 |
