エゾ鹿を利用した生肉販売及びシカ肉を活用したエゾ鹿加工品販売
- カテゴリー:豊かな食
- 地域:北海道
エゾ鹿生肉・エゾ鹿加工品(阿寒紅葉スープカレー等)の販売促進・PR活動
北海道釧路市阿寒地域に生息するエゾ鹿を捕獲し、会社の牧場で肥育して生肉及び加工品として販売しております。エゾシカ肉は、高蛋白質、低カロリーで、ヘルシーな健康食品として見直されております。商品は、焼肉や串カツ、竜田揚げ、スープカレーの材料として利用されております。利用施設については、地元のレストラン、学校給食、一般小売商店などで販売しております。
平成16年度より北海道がエゾ鹿の被害対策の一環として、エゾ鹿肉を食材とする有効活用に取組に賛同して、道産食材としての可能性を秘めたエゾ鹿(養鹿)事業に、建設業の新分野進出も兼ねて挑戦致しました。
平成17年養鹿事業の第一期設備が完成し、念願の製品出荷業務を迎えるに至りました。「阿寒もみじ」ブランドのた誕生です。
現在、牧場二か所により放牧、肥育を行い生肉及び加工品として販売しております。利用施設としては、レストラン、学校給食、一般小売商店などで販売しております。
≪エゾ鹿肉を食材として利用することにより、森林や農産物などの食害の被害対策、生態系の保全≫![]()

鹿肉を食べて健康になりませんか?
子どもからお年寄りまでのすべての人に食べてもらいたい。
低脂肪、高蛋白質という特徴は、健康に良いとして有名な鶏のささ身肉に近い成分となっています。鉄分等のミネラル分の豊富さはレバーや貝と肩を並べるほどで、また、脂質量が少ないのでコレステロールも低くいなど生活習慣病を防止する食生活に有益な食材といえます。

北海道では1990年代よりエゾシカの個体数の爆発的増加が見られ、森林内の下草はおろか天然林の稚樹まで食害が広がり、数十年後には森林の生態系に深刻な被害が生じるのではないかと危惧される事態になっています。ハンターがエゾシカを狩猟していますが、エゾシカを狩猟しても使い途が十分なかったため、狩猟も広がっていない現状があります。この社会的な課題を解決するため、北泉開発(株)は、地域資源の活用による地域振興を目論む行政と連携しながらエゾシカの肉の食用化を事業化し、バンバーグやスープカリーなどの加工製品などの開発も行っています。新しい事業によって、公共事業削減による事業縮小を強いられている会社の下支えになることが期待されています。
―北海道コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス協議会
(“北の小あきないを応援する”EZO★Biz)会長 河西邦人
| 団体名/会社名 | 北泉開発 株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒085-0241 北海道釧路市阿寒町中阿寒18線38番地1 |
| TEL | 0154- 66-3508 |
