ゴミを宝に! 資源全変位循環(Gループシステム)型社会の創出
- カテゴリー:環境に配慮/子育て支援/豊かな食/働く、楽しむ、学ぶ/地域の資源/海外の課題
- 地域:関東(栃木県)
Gループシステムによる環境調和モデル
ゴミ(やっかいもの)を宝(堆肥)に転換し、喜び(農産物)として循環するという在り方は、実は自然から観たら、また人としてその摂理を尊べば当たり前のことであり、全変位循環システムは、経済環境の確固たる基礎、基盤として、なくてはならぬ環境調和の仕組みである。その古くて新しい、全てを喜びに生かし活かすGループシステムの構築「喜びが循環する環境調和の創出」を目指し活動し続ける。
自然環境を考えた農家の土作りや農地の地力再生に端を発しており、「環の町芳賀」を地域全体で推進しています。資源の循環として、地域から毎日排出される生ごみ等を肥料の原料として分別収集、堆肥化し有機肥料を地域自給ベクトルとし、環境調和の農業を展開。食の循環として、有機肥料を使った農産物を学校給食等に供給して地産地消を推進。学校給食の地産率が50%を超え環境教育や食育の基盤として、あるべき姿の提案及び実践プログラムを提供しています。
≪環境や食糧など様々ある課題を、農・命・食という普遍的な命題とし、地域の自立や循環持続可能な社会の実現≫![]()

ゴミを宝に! 資源全変位循環(Gループシステム)型社会の創出
家庭、地域、学校、自治体や、食品リサイクル対象企業などモラルある世界の大人たち
〈あるべき姿〉を提案。身近な資源(生ゴミ)を堆肥化し、その利活用により農地の再生に取り組み、安全で元気な農産物を収穫し消費者に戻す。地域全体が喜びにあふれる様な環境調和社会の創出をお手伝いします。

有限会社ドンカメは、企業の社員食堂や飲食店の残飯、畜産農家から出る家畜糞などを回収して処理プラントで堆肥化し、地元農家へ販売することで、肥料の地域内循環を目指して活動されています。また、生産・物流・教育・ゴミ問題を切り離さずに取り組むことで、行政・学校・農業・商工業の地域内ネットワーク作りに成功しています。 「ドンカメ」とは、地道、のろまなカメの意味です。ゆっくりであっても土から離れず、地道な活動をしていく大切さを感じます。
―広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 代表幹事 永沢 映
| 団体名/会社名 | 有限会社 ドンカメ |
|---|---|
| 所在地 | 〒321-3303 栃木県芳賀郡芳賀町大字稲毛田616 |
| URL | http://donkame.com |
| TEL | 028 -677 -2284 |
